2012年01月30日

★昔のラノベ 『星の大地』

 自分の源流になる作品というのがいくつかあります。
 音楽に多いのですが、ライトノベルにも結構影響を受けています。

 特に、冴木忍の小説は一時期むさぼるように読みました。

星の大地〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫) [文庫] / 冴木 忍 (著); 飯田 晴子 (...

 その中でも印象に残っているのがこの『星の大地』 冴木さんって、どこか「ずれてる」感じなんですよね。他のファンタジー作家とは着眼点が異なる感じで、本作ではそれが最も堅調に表れていると思います。
 あと、やっぱり「ストーリー」があると安心する、というのはあります。

 ライトノベルに関しては歴史とかなんとかは語られなくてもいいんじゃないかと思いますが、昔の作品も面白いので読んで損はないと思うんですよ。ライトノベル作家を目指すにしても、参考になる点は多いと思います。ストーリーとキャラクターのバランスが違うだけで、要素はだいたい同じだと思うのです。

 ただ、今どれぐらい手に入るんでしょうね。ライトノベルも昔のいい作品はどこかの棚に
まとめて置いてもらえたらいいのにな、と思うことがあります。まあ、古本屋かな……
posted by らくは at 19:38| Comment(0) | ★紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: